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2018/03/23

必見!黒バナナに抗ガン作用がある?!

知らなかった【黒バナナ健康法】抗がん作用も!

バナナの皮に黒い斑点が出てくると、傷んでしまったのではないかと心配になる人も多いはずです。でも実はそのバナナのその黒い斑点が抗がん作用などの体に良い成分を持っています。バナナの皮が六割程黒くなってきた頃がまさに食べ頃です!

フルーツは完全に熟した頃に食べましょう

もともと栄養化が高いバナナですが、最もビタミンやミネラル、そして植物栄養素を多く含むのは、全体的に黒くなってきた完熟したものです。また、黒バナナには消化を助ける酵素も含まれています。

黒バナナには抗ガン作用がある

研究者によると、完熟した黒い斑点を持つバナナにはTNFと呼ばれるがん細胞を死滅させる成分が多く含まれてます。また、黒バナナは高い抗酸化作用を持つため、体の免疫力を高め、癌の発症を抑える白血球の数を増やします。黒バナナを食べた場合、熟れていないバナナを食べた時に比べて白血球の働きが八倍になるとの研究結果も出ています。

TNF活性物質が抗がん剤なみの力でがんをたたく

帝京大学薬学部の山崎正利教授の実験は、バナナのもつ白血球を増強する作用を調べたものです。マウスにバナナの果汁を接種して、マウスの白血球中のミクロファージ、マクロファージ、リンパ球の数を調べました。白血球は体内に細菌やウイルスなどの異物が侵入したときに、これらを排除する役割を担っています。
最初に登場するのがミクロファージですが、これがかなわないと今度はマクロファージが出てきます。マクロファージは大食(貪食)細胞ともいい、まさしく何でも食べてしまうため、異物を排除する力も強力です。しかし、これでも勝てないときは、いよいよリンパ球が登場します。こうした免疫の働きによって私たちの体は守られています。
バナナの果汁を接種したマウスは、白血球中のこれらの数がふえていたのです。しかも、闘う力自体も強くなっていることがわかりました。マクロファージはがん細胞を攻撃するために、TNF(腫瘍壊死因子)という物質をつくります。TNFをたくさんつくりだせれば、がん細胞を攻撃する力も強くなるのです。
バナナの果汁を接種したマウスは、このTNFがふえていました。つまり、抗がん剤のようにがん細胞を攻撃するTNFをふやす活性物質が、バナナには含まれていることがわかったのです。

抗がん作用だけじゃない、バナナのいいところ

抗がん作用があるバナナ、それだけで体にとても大きなメリットがあると言えますが、バナナの健康効果はそれだけではありません。

消化を良くする

食物繊維が豊富に含まれているため、消化の働きを助け、便秘などを改善します。20cmほどのバナナに一日に摂取すべき食物繊維の8%が含まれています。

気分を上げる

バナナに含まれるトリプトファンが、幸せ分子と言われるセロトニンを代謝するため、憂鬱な気分を楽にします。また、意欲や快楽を感じさせたりする役割を持つドーパミンや、心身を安定させてくれる働きを持つセロトニンを含むため、落ち込んだ気分を和らげます。

血圧を改善する

バナナに豊富に含まれるカリウムは筋肉の収縮に関係があり、心臓や神経の働きを改善する効果が期待できます。バナナ一本で一日に必要な量のカリウムが摂取できます。また、フラボノイドには抗炎症作用、糖質低下作用、血糖降下作用、そして抗酸化作用があるため、心臓病を防ぎます。

 

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参照サイト:
naturopathy:http://shizenryouhou.com/wp/?p=8553
ガンの食事療法とガン患者さんによい食べ物:http://cancer.life777style.com/food/cat73/cat265/post_361.html

 

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