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ちょっと一言
2017/08/18

この夏注意!プールの塩素は髪の毛に悪影響?

m.funaki
ニドーブログ

プールの塩素は髪の毛に悪影響!?

塩素は強い殺菌効果があるということから、人が多く集まるプールでは、必要不可欠とされています。
塩素は、いわゆる台所用等の漂白剤と同じ成分。プールでの塩素濃度の基準は定められていますが、それでも髪の毛や皮膚に対する影響はかなり大きいです。

悲しいことに、民営のスポーツジムなどのプールより、市営プールの方が塩素濃度はやや高いことが多いです。

プールから出た後に髪の毛がきしんで、髪の毛に指を通しても引っかかって、プチッと切れてしまったり・・・そういう悩みを抱えている人は多いです。

塩素には髪のキューティクルを剥がしてしまう働きもあり、長時間プールに入る事によって髪がパサついたり、ゴワゴワしてしまいます。艶やサラサラ感は皆無。また、プールに入ると髪が濡れた状態になります。つまりキューティクルが開いて剥がれやすくなっている状態なんです。

塩素の相乗効果もあるのでプールに入った後はキレイな髪でも確実にゴワゴワに・・・そして夏の屋外プールは特に注意が必要。
塩素だけでなく、紫外線の影響も受けるので髪へのダメージが大きくなってしまいます。

 

プールの塩素で髪の毛が茶髪になる!?

個人差はありますが、頻繁にプールに入っていると、髪の毛が塩素により脱色されて、段々茶髪になってきます。
塩素に漂白作用があるからです。

また、白髪染めなど、髪の毛を染めていても、退色が早くなってしまいます。

プールの後のパサつきもしっかりヘアケアして回避しましょう!

夏は屋外、冬は温水と1年中泳ぐことができるプールですが、きちんとヘアケアせずに通い続けると確実に髪は傷んでしまいます。
これは髪になんらかの悪影響があった証拠。髪の毛が抜けたり、頭皮が酷い炎症を起こすといった大きな影響はありませんが気を付ける必要があります。

 

プール前後の簡単ヘアケア

プール前にできるヘアケア

①シリコン製などプールの水を弾くキャップを被り、髪をできるだけ濡らさないようにすること。
②ヘアオイルやアウトバストリートメントで髪の表面をしっかりコーティングしておくこと。
③紫外線を浴びてしまうような屋外プールやガラス張りのプールを利用するときはヘア用のUVカットスプレーを使用すること。

特に②はつける量に気をつけてください。塩素から守るためと大量につけるとベタつき、頭皮に汚れが付きやすくなります。

 

プール後にできるヘアケア

①必ず髪を洗うこと。
②お風呂上りにヘアオイルやアウトバストリートメントを使うこと。

プールに入った後は速やかに髪を洗うようにしてください。早ければ早いほど良く、プールのシャワー室でシャンプーやトリートメントが使用できるなら必ず使用して洗ってください。

 

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参照サイト

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