HOME > ニドーブログ > 和食が健康に良い理由とは?
健康特集
2018/10/01

和食が健康に良い理由とは?

m.funaki
ニドーブログ
和食がどうしてこれだけ世界の人々から注目されているのか、それは和食は健康にとても良いとされているからです。

身体にいい食材から紹介して参ります。


①お米について

日本食の主食である“米”。エネルギーの元となる炭水化物はもちろん、ビタミンやミネラル、食物繊維など豊富な栄養素が含まれています。

また、表面を削り取る前の玄米はさらに優れた栄養素を持ち、白米に比べ噛みごたえがあることから、満腹感が得られアゴの筋肉も鍛えられるなど良いこと尽くし!

糖質制限ダイエットなどでご飯を食べない人も増えているようですが、極端な食事制限は健康的とは言えないでしょう。


②発酵食品

日本人は発酵食品が大好きです。大好きというよりも、発酵食品を無意識のうちによく使っています。例えば、日本人が海外に長期滞在する時に必ず大瓶で持っていく醤油もそうですし、朝ご飯に欠かせない味噌汁の素、味噌もそうです。

炭水化物の消化を促すための酵素を豊富に含むため、和食には欠かせないものと言えます。

納豆も発酵食品のひとつで、整腸作用により体の中からキレイにしてくれる万能食材です。どれもこれも大豆をベースとして発酵しているものですが、これが、肌にも体にも良いと言われております。また、発酵食品には、殺菌効果もあり、ばい菌を除去してくれます。


③海藻

わかめや昆布をはじめとした海藻類も和食には欠かせない食材のひとつ。多くのミネラルを含み、栄養価的にも積極的に取り入れたいものです。ミネラルは体の組織を作るために必要な物であり、歯や骨の素を作ったり、体を丈夫にするためにも必要な栄養素です。しかも、体の5大栄養素のうちの1つとされているのものなのです。

これほど海藻を食べるのは世界的に見ても日本人ぐらいらしく、もし海藻が苦手だという場合には、料理の出汁として使ってみてはいかがでしょうか。


健康に良いとされる料理

(1)酢の物

生野菜ももちろん体にいいですが、ドレッシングなどをかけてしまうとカロリーも高くなりがち。その点、酢の物であればそのまま食べることができます。

お酢には疲労回復効果のほか、むくみをとってくれる効果もあり女性にはうれしい食材。茹でたささみなどを加えれば味のバリエーションも増やすことができます。

(2)みそ汁

多くのメリットをもたらしてくれる発酵食品の味噌を使ったみそ汁は、和食を代表するメニュー。

最近ではスムージーやヨーグルトなども人気ですが、冷たいことで体を冷やしてしまうこともあります。

その点みそ汁であれば体の中から温めることができますし、野菜や海藻、キノコ類などさまざまな食材を一緒に取ることもできるため体を満足させられるでしょう。

(3)焼き鮭

“スーパーアンチエイジングフード”とも言われる鮭。

鮭の赤い身に含まれる『アスタキサンチン』は、老化の原因になるといわれる活性酸素を豊富に含みます。

また、オメガ3脂肪酸は中性脂肪を減らす働きがあり、頭皮を健康的に保つためにも効果的と言われています。

皮ごと食べることでコラーゲンも摂取することができるので、丸ごと食べてみてはいかがでしょうか。


【ニドーの人工毛植毛に関心のある方は、下記テキストをクリック☆】

   http://nidohq.com/flow.html 

nidokun04.jpg

               ↑ウエル君↑


「ニドーの人工毛植毛をぜひ試してみてね☆」



参照サイト
SOKKASOKKKAK:https://sokkadayo.jp/s805k/
パピマミ:https://papimami.jp/27574/2/