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ちょっと一言
2018/05/25

やっぱり気になる薄毛、抜け毛に関する疑問

m.funaki
ニドーブログ
◆体毛が濃い人は、薄毛になりやすい?


体毛が濃くなる原因としては、男性ホルモンが活性化され、女性ホルモンの分泌が減っていることが挙げられます。男性でも体毛の薄い人がいますが、それはエストロゲンなどの女性ホルモンが多いからなのです。一方で男性ホルモンが活性化していると、薄毛になりやすいです。

このように、体毛の濃い・薄いは、ホルモンのバランスが影響しているのです。
また、遺伝によっても体毛は濃くなります。父親か母親、あるいはその両方が毛深いと、子どもにも遺伝することが分かっているのです。隔世遺伝もあり、おじいちゃんかおばあちゃんが毛深いと孫に遺伝する可能性もあります。


◆白髪が多いと薄毛にならない?

結論から言うと、白髪が多くても薄毛になる人は薄毛になります。
それは、白髪になる原因と薄毛になる原因には共通するものが多いからです。

活性酸素やストレス、遺伝、睡眠不足、栄養不足は抜け毛を増やし、薄毛を進行させる大きな原因になっています。
白髪が増えるメカニズムは、白髪を増やす原因によってメラニン色素を生成するメラノサイトの働きが低下することによるものでした。

薄毛が進行するメカニズムは、薄毛が進行する原因によって髪の毛を増やしたり成長させたりする毛乳頭細胞や毛母細胞の働きが低下することによるものです。

つまり、白髪か薄毛のどちらか一方ではなく、白髪も薄毛も同時に発症する場合もあるということなのです。


◆薄毛になりやすい血液型がある?

血液型と薄毛に関連があるというのは、まったく根拠のないことです。おそらくこれは、ストレスが抜け毛の原因になることから、ストレスを感じやすい、あるいは発散しにくいA型的な気質が、脱毛と関連があると考えてのことでしょう。

確かにストレスは髪に影響を与えますが、ストレスだけが原因で毛が抜けるということはあまりありません。もともと脱毛しやすい体質の人がストレスを感じたときに抜けが増えるというように、複数の要因があって初めて毛が抜けるのです。

そもそも、血液型による気質の分類そのものも、確固たる裏付けがあるものではありません。

ちなみに薄毛になるかならないかではなく、なるとしたらどういう形になるのかを血液型で分類できるという説もあります。

A型は側頭部にうっすらと毛が残る不徹底型で、B型は頭頂部に数本の毛が残るバーコードタイプ。O型は天頂部がほとんどなくなってしまう人が多く、AB型は完全にハゲる人が少なく全体的に徐々に薄くなるというのです。


言うまでもなく、これも個人的な観察の結果から生まれた説。とはいえ、安心しすぎてケアがおざなりにならないようご注意を。


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参照サイト
薄毛治療ガイド:http://www.treatusuge-right.net/question/
育毛戦略:http://executive-hair.jp/qa/grayhair-and-bald
カミワザ:https://www.aderans.co.jp/kamiwaza/usuge_kiso_chishiki/bloodtype_usuge/