HOME > ニドーブログ > 花粉症と薄毛の深い関係
ちょっと一言
2018/04/10

花粉症と薄毛の深い関係

m.funaki
ニドーブログ
まだまだ、花粉が飛び交うこの季節。くしゃみや鼻水に苦しんでいる方も多いかと思います。

しかし、その花粉症が抜け毛や薄毛の原因になる可能性があります。


花粉症で起きる「頭皮の痒みとむくみ」

花粉症になるとアレルギー反応により、頭皮も痒みが出てしまい掻く事で傷をつけてしまう可能性が出てきます。
そして花粉症が進行すると、頭皮にむくみが現れます。むくみは血管を圧迫するので血行不良を起こします。
当然毛根への栄養が十分にいきわたらなくなるので発毛不良を起こしてしまいます。

さらにむくみによって頭皮の毛穴につまった汚れた皮脂が落ちにくくなってしまいます。
シャンプーをいくらしても落ちにくい環境を取り戻さなければ悪い方向に進行してしまい、脂漏性脱毛症などの原因になってしまいます。

☆花粉対策その1
身体に付着した花粉を家に入る前にパパッとはたいて落とすのは、花粉症対策にかなり有効。そうすることで家に持ちこまれる花粉の量をかなり減らせるからです。

家の中に入った後は、できるだけ早めにシャワー、入浴して、髪の毛をきちんと洗うことをおすすめします。頭髪に付着した花粉はもちろん、頭皮の皮脂汚れの原因になる小さなゴミ、ホコリをしっかり落とすことができます。

また、シャワーを浴び、入浴することでリラックスでき、ストレスを溜め込まない生活サイクルが生まれることにも期待できます。ストレスフリーの生活は、抜け毛・薄毛予防にも効果的ですからね。

☆花粉対策その2
花粉症にかかった人の大半は、鼻水、鼻づまりに悩まされるもの。あのツラさを軽減する効果があるのが、ミント系のガムです。

まず、ガムを咀嚼することで、体温や心拍数、血圧が上昇し、鼻粘膜の血行が促進されて鼻づまりの改善につながります。さらに、ミントが鼻の粘膜に作用して鼻の通りがさらに良くなることに期待できるのです。鼻が詰まっている時にミント系のチューブ歯磨きで歯を磨くと、スッと鼻の通りが良くなることがありますよね。あれと同じです。

鼻づまりからくるイライラが少なくなれば、ひいてはストレスも軽減され、薄毛予防にも効果的。しかも、咀嚼の血行改善効果は鼻だけでなく頭皮にももたらされます。当然、頭皮、髪の毛の健康に良い影響を与えますね。

☆花粉対策その3
花粉症が悪化すると鼻や喉の粘膜にアレルギーが生じ、かゆみや腫れ、むくみなどを起こす場合があります。
頭皮にも同じような症状が起きると、髪の毛の健康を害し、抜け毛・薄毛予防を妨げることになりかねません。

そうした事態を予防するために効果的なのが、普段からビタミンが豊富に含まれた食材を食べること。おすすめは、ほうれんそう、にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜です。緑黄色野菜には、髪自体の健康を促進させる働きがあるビタミンAに変化する、βカロテンが多く含まれているのです。

緑黄色に限らず、他の野菜や果物も積極的に食べるようにすればさらにベターでしょう。髪の毛をつくるためにタンパク質を合成するビタミンC、新陳代謝を正常に保つビタミンB群も摂ることができます。

【ニドーの人工毛植毛に関心のある方は、下記テキストをクリック☆】

   http://nidohq.com/flow.html 

nidokun04.jpg

               ↑ウエル君↑

「ニドーの人工毛植毛をぜひ試してみてね☆」



参照サイト
All ABOUT:https://allabout.co.jp/gm/gc/195649/all/
増毛体験JP:http://増毛体験.jp/news/allergy.html