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ちょっと一言
2017/12/08

体温と薄毛の関係

m.funaki
ニドーブログ

低体温と薄毛は関係しているのか

平熱が低い人のことを「低体温」と言います。平熱が低い方は新陳代謝があまり良くありません。髪の毛を作るためには頭皮の血行が良くなければならないのですが、低体温の人は生きるために必要なことに使われるだけで精一杯で、直接生命に関わりのない髪の毛は後回しにされてしまいます。

血流が悪いため、優先順位の低い頭皮には血液が行き渡らなくなります。
頭皮の血行が悪くなると髪は正常に作られなくなります。
せっかくとった栄養素もうまく使われなくなり、髪を作るたんぱく質がうまく分解されずアミノ酸が不足してしまいます。

髪の毛は頭皮の状態で健康にもなれますし、抜けてしまうこともあります。
体の中で一番血液が届きにくい場所にあるのが頭皮です。ここに血液を届けるには酸素や栄養分が必要ですが、中でも重要なのが、新陳代謝のための「体温」です。
平熱で36.5℃以上あれば体の機能は活発に動きます。しかし体温がこれ以下だと機能が低下してうまく栄養や血液を運べなくなります。理想的な体温は37℃だそうです。現に平熱が37℃近くある人は病気や風邪などひきにくいようです。

低体温が髪に与える影響

低体温は病気に対する免疫力もうまく働かなくなります。体が健康でなくなると髪はボロボロになってしまうのです。
人の体温が免疫力の面からも、生きていくために必要な新陳代謝にもいかにかかわっているかがわかります。

体温をあげるために

・冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎに注意する⇒体を冷やす原因になるので注意です。

・睡眠時間を7~8時間⇒睡眠時間を増やすことで体温を高めます。

筋力をつける⇒筋肉は熱をつくりだすので、筋肉が多いと体温があがります。

根菜を多く摂取する⇒生姜やニンジン、れんこん、かぼちゃ、サトイモなどがおススメです。

半身浴をする⇒とにかくお風呂に浸かることが大事です。

など毎日の生活習慣を見直して、体温をしっかりと上げるために食事をきちんと摂ることや、体を冷やさない工夫を怠らずに過ごしましょう。

 

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参照サイト
育毛博士のフサフサになる:http://park-kind.biz/archives/109