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ちょっと一言
2017/09/22

金髪でも黒髪でも悩みは同じ

m.funaki
ニドーブログ

だいたい欧米人は日本人と比べて頭髪に対する悩みは余り抱かないものと考えていた。

黒髪を女性の生命とまでいい切る日本の文化は頭髪に強い関心を持たせる原因にもなっていた。事実、アメリカへ来て驚いたことに、私(著者:松木康夫)の同先輩、いやもっと若い男性ですっかり頭頂部が抜け落ちたものや、額が後退してかなり広い面積をあらわしている青年がうようよいることである。日本にいる頃よりは気持ちの上ではかなり楽になっていた。

そんな風であったから親しい医師が秘かにかつらをつけていることを知り新たな驚きに直面したのである。その後、色々と話を聞くと若くて薄毛の青年は一見、快活に見えるが心の奥底では悩んでいることも分かった。

それはそうだろう考えてみれば目が青くたって髪が茶色だって、同じ人間だ。人間の心理にそう変わりはないだろう。洋の東西を問わず、ゆたかな頭髪にあこがれるのは人間の真理ではないか。

アメリカで私が見た限りでは白人の方が黒人と比べ、はるかに薄髪、禿頭が多かった。

アメリカの皮膚科医で特に禿頭を研究しているポーラック博士が調査したところで、40歳以上の男性に頭髪保有率は、

白人  6%

黒人  28%

であり、逆に完全禿頭症の数は

白人 13%

黒人  4%

であると報告されている。

私のカンでは日本人は黒人に近いパーセントテージを示しているように思う。近年、禿頭率が増加しているといっても白人の域までは達していない。それだけ禿頭族は少数族ということになる。肩身の狭くなるのも当然ということだろう。

 

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参考書籍

「これが決め手!毛髪再生法」 著者:松木康夫