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2017/09/15

人工毛植毛法 喜びの事件簿 その⑥

m.funaki
ニドーブログ

名刺のビフォーアフター写真のおかげで営業成績がトップになった

 

「どうぞご覧になってください」

美人の看護師が、施術を終えたばかりの尾崎さんにやさしく言った。

施術用のリクライニングシートが、かすかな音を立てつつ仰臥位から座位のポジションに近づいてきた。

尾崎哲司さん(35歳・仮名)は、少しドキドキしながら正面の鏡の中の自分を見た。

「いかがでしょう?」

看護師が再び語りかける。

「うん、いいですね。我ながら見違えるようです」

自分にお世辞を言っても始まらないが、尾崎さんは独り言のようにそう言った。

「そうだ、どうせならこれを逆利用しよう」

すぐ頭の中であるアイディアがひらめいた。

次の日の夕方、尾崎さんは、頼んでいた名刺を受け取りに行き、その出来栄えを見て満足した。名前の下のビフォーアフターの顔写真を載っけたのである。

そして写真のキャプションとしてひと言、「劇的に変わります」とだけ文字を入れた。

100枚でわずか5000円である。試してやってみるには安い金額だ。

これを持って、翌日から営業に出た。尾崎さんは、ある住宅メーカーの営業部に所属している。会社はリフォームも出がけている。尾崎さんはその部門の一員なのである。

名刺の受けはよかった。受け取った相手はことごとく笑った。

笑いを取るだけの効果しかないかもしれない、と覚悟はしていいたつもりである。

ところが翌月から営業成績が次第に上がり始めた。翌々月も、その次の月も上昇カーブは止まりそうもない。

そして4カ月後、とうとうトップになったのである。尾崎さんにとっては初栄冠である。

「やった!」尾崎さんは喝采を叫んだ。

そしてしみじみと思ったのである。

「やっぱりあれのせいなんだろうなぁ。だとしたらすごいな!」

 

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