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ちょっと一言
2017/09/08

気になる帽子と薄毛の関係

m.funaki
ニドーブログ

◇帽子を被ると、薄毛になる?

帽子をかぶると薄毛になると言われる根拠は…。

「血行が悪くなる」ことと「蒸れる」こと。

また、帽子の脱着時による髪の毛の「摩擦」もあります。

 

①帽子で血行が悪くなる!

血行が悪いと毛細血管から毛根への栄養がいきわたらずに、ヘアサイクルがだんだんと短くなっていったり、休止期が長くなっていったりします。

キツイ帽子をかぶることによる側頭部への締め付けで、頭皮全体への血流を阻害している可能性が考えられます。

 

②帽子で蒸れる!

なぜ蒸れることが薄毛の原因になるのでしょうか?

それはいわゆる頭皮環境に悪影響だからです。

 頭皮には皮脂腺から出た脂肪酸が存在しています。

その頭皮が蒸れた状態になると、細菌の繁殖に最適な環境が出来てしまいます。頭皮や毛根の細菌が増殖してしまうと、炎症の原因になる可能性があります。それが薄毛の原因になってしまうのです。

 

③髪への摩擦

サイズ感のキツイ帽子や、帽子を何度も被ったり脱いだりして「髪がこすれてしまう」と言うのも原因の1つと言われています。
髪や頭皮が帽子で擦れてしまい、負担となっている可能性があります。

 

◆帽子をかぶる事で育毛しよう!

しかし帽子が薄毛の原因になりうる可能性があるからと言って、必ずかぶらないっていう事が正解ではありません。

紫外線の強い夏の日差しに長時間さらされる場合は、絶対に帽子をかぶった方がいいです。

 

□紫外線は育毛にとってすっごい悪影響。

紫外線による頭皮・毛根へのダメージを防ぐことは、帽子をかぶることによるデメリットを補って余りある効果です。

紫外線を防ぐためにも、特に夏の日差しの強い日には帽子は必須アイテムと言っていいでしょう。

では、薄毛にならないための帽子のかぶり方は?

 

☆効果的な帽子のかぶり方

帽子が薄毛になり易い、なんていう根拠は大きく3つ。

①血行が悪くなる。

②蒸れて頭皮の雑菌が繁殖する。

③髪の毛の摩擦(こすれてしまう)

と言う事は、これらの状況を防ぐことで帽子のメリットを享受しながらも、薄毛になることのない帽子ライフが過ごせます。

  • 帽子のサイズはキツすぎない事。
  • 室内では帽子を取って開放する事。
  • 通気性の良い素材である事。
  • 清潔であること

ゆったりとしたサイズで、通気性が良くて、清潔…麦わら帽子なんて育毛には最適なのではないでしょうか。

自分のサイズに合った清潔なキャップでも十分です。

 

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参照サイト

育毛100:http://ikumou100.com/archives/180

美容男子:http://biyodanshi.com/20170613post-12123/