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2017/09/06

人工毛植毛法 喜びの事件簿 その⑤

m.funaki
ニドーブログ

床屋で居眠りをしたら切られそうになった

 

佐伯 晶さん(53歳・仮名)は、人工毛植毛をして2年になる。

額の生え際が後退していくタイプの男性型脱毛症で、導入時はどの方法にするか正直迷った。ネットで薄毛対策を調べていると、やたら医学学会にて学術発表をしているメーカーがあった。それも国際の名がつく学会も含まれている。理系出身の佐伯さんは学会のなんたるかはおおよそ知っており、発表の内容はウソではないと見た。翌日(ニドー)相談所に出向き、そのことを確認して、この方法に決めたのである。

その事件があった週はとても忙しく、あっと言う間に金曜日がやってきた。

明日は接待ゴルフだ。重要な取引先のプレーで気は抜けないが、久しぶりのプレーでもあり楽しみである。

さぁ、家に帰って今日は早めに寝るか、と帰途についたとき、しばらく散髪に行っていないことに気づいた。

佐伯さんはほぼ3週間置きに行くことに決めている。伸びた毛が耳に届くようになると「みっともない」と妻が嫌うのである。

いつもは通勤の乗り換え駅のターミナルビルに入っている床屋に行くのだが、その日は翌日着るゴルフウェアを買うために違う駅で降りた。するとゴルフショップの近くに床屋があって、誘われるように入店した。接待では身だしなみが肝心である。

こじんまりとした店で、店主と女房らしき女性のふたりですべて切り盛りしていた。

店主はほかの客の髪を切っていたが、もうすぐ終わるらしい。

ふたつしかない散髪用シートに座るように言われた。待っている間に、女房が蒸しタオルを渡してくれた。蒸しタオルを広げて顔に乗っけるのはとても気持ちがいいものだ。ついウトウトしてしまった。

もうひとりの客の散髪を終えた店主がこっちへやってきて、

「どうなさいますか?」と訊いてきた。

佐伯さんは一通り注文つけ、前額部のところがアレであることを言おうとしたが刹那、店の電話が鳴った。手を離せない女房を見て亭主が、「すみません」と席を離れた。

待っている間に佐伯さんはまたウトウトした。

おそらく1分も経っていないと思う。気配を感じて目を開けると、目の前で亭主がハサミとクシをかざして、まさしく作業に取りかかろうとしていた。佐伯さんはギョッとして、

「ちょっと待って」とやっと声に出した。

「実は…」と小声で告げると亭主は驚いた顔をして、

「はぁ、そうですか…。もうちょっとで切るところでした。」と、にんまりとしつついた。

佐伯さんはほっと胸を撫でおろしつつ冷静さを取り戻して、少しうれしく感じたのである。

 

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参考書籍

『床屋も間違える驚異の毛髪術』

著者:黒木要