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ちょっと一言
2017/08/24

意外と知らない肥満と薄毛の関係!

m.funaki
ニドーブログ

肥満は薄毛になりやすいと言います。

薄毛に限らず、肥満は様々な生活習慣病の元になるので、適正な体重でいることはとても大切です。

肥満はなぜ薄毛につながるのでしょうか?その対策はあるのでしょうか?

 

血行が悪くなる

肥満になると血中のコレステロール値が高くなります。そうすると、血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳卒中の原因になります。

そればかりか、血液がドロドロで血行不良になるので、頭皮の血行も悪くなる。

頭皮の血行が悪くなれば、毛髪に栄養がいきわたらなくなって薄毛の原因になります。

 

油ギッシュな頭皮

肥満体は油ギッシュな皮膚の原因になります。そして油ギッシュな皮膚は、毛穴が汚れてしまったりすることで薄毛を引き起こします。

髪を手グシでさっととかしてみてください。通常でも頭皮の皮脂は出続けているので、ちょっとは油分が着くと思います。だけど油でベットベトになったとしたら、頭皮の皮脂が出過ぎているかもしれません。

毛根に油が詰まっていても薄毛の原因にはならない、という説もありますが、頭皮を清潔にしておいて損はないでしょう。頭皮を油まみれにしておいたら、雑菌が繁殖して炎症の原因になるかもしれませんしね。

 

いびきが起こす影響

なぜいびきが髪に影響するかというと、髪の成長は、深い睡眠のノンレム睡眠時に分泌される成長ホルモンによって成長すると言われています。

ですから、いびきをかくことで浅い眠りになり、成長ホルモンがあまり分泌されなければ髪の成長にも支障が出ます。
 
肥満の方は、いびきをかく確率が高くなります。その理由は、首周りや気道に多く脂肪がついていることで、睡眠時に気道が狭くなり、空気の通り道をふさぎます。
 
それにより、大きな抵抗が生じやすく、粘膜が大きく振動することで、いびきが発生します。肥満は睡眠の質も下げますから、改善することが望ましいです。
 

 

悪い生活習慣

そもそも肥満になる原因はなんでしょうか?

  • 運動不足
  • 高カロリーのものを食べ過ぎる
  • ストレス
  • ホルモンや自律神経のバランスの崩れ

これらの肥満の原因は、そのまま薄毛の原因になりえるものばかりです。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」といわれますが「健全な毛髪は健康な肉体に生える」とも言えるでしょう。

 

肥満が原因の薄毛にならない対策とは?

急激なダイエットはやらない

薄毛にならないためにも、まず第一に痩せる事が大切ですが、急激なダイエットは逆に薄毛を促進します。

食事制限によるダイエットは、大切な栄養素を補給することができず、脱毛を引き起こす可能性があります。

きちんと運動でカロリーを消費するダイエットを行いましょう。

 

ちゃんと洗髪をしよう

次にきちんと頭皮を清潔に保ちましょう。

肥満の方は普通の人よりも汗をかきやすく、頭皮が皮脂で汚れやすいので、ちゃんと毎日丁寧に洗髪する必要があります。

油っぽい食事を控えることで、皮脂の分泌を抑えることが出来るので、食生活にも気を使いましょう。

 

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参照サイト

育毛100:http://ikumou100.com/archives/474

フサフサライフスタイル:https://fusafusaraifusutairu.blogspot.jp/2013/08/blog-post_13.html?m=0