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2017/07/25

体験者が語る人工毛植毛の幸せ その②

m.funaki
ニドーブログ

①職場での反応事例

独身の的場辰則さん(仮名・36歳)は、人工毛植毛後2週間ほどして、部長から「今夜付き合ってくれ」と声をかけられた。また、お小言を頂戴するのかとイヤな感じがした。飲み始めて30分経った頃、いきなり部長が言った。

「お前、どうしちゃったのかなと思って…」

そらきた、と的場さんは首をすくめた。

部長は両腕を組んで、いつもとは違う柔和な顔をしている。

「いやなぁ、お前、この会議で言ったことな。珍しくいいこといいなと思ったわけよ。的場さん、なんだか少しアグレッシブになってきた、と女性陣も言っとるのよ」

的場さんは部長に言われて初めて気づいたが、なんだか近頃は仕事にも前向きになっている。もしかしてそれがアタマの変化と関係があるとしたら、そんなこともあるのかな…。

頭髪の悩みから解放されたのは意外と大きいのかもしれない、と思ったりもするのだった。

 

②家庭での反応事例

先日の父親参観日以来、小学校5年生の娘の態度がなんだかよそよそしくなった。三次秀雄さん(仮名・36歳)はわけがわからず、妻にそのことを漏らすと、食器を拭きながら「あのね…」と一瞬、躊躇したのちに、妻は意を決したように話し始めた。

「あなたのアタマのことが、クラスの子供たちの間で話題になったんだって…」

「そうか…。」

妻は娘をたしなめたようである。そのことを夫に言うべきかどうか悩んでいたようだ。三次さんは妻の気遣いに感謝すると同時に、ある決心をした。

その週末、三次さんは、「ちょっと出かけてくる」と言い残して、いつもの上りの電車に乗った。人工毛植毛の予約を入れておいたのである。途中、1時間の休みを入れて、2000本、一気に植えた。鏡を見ると5年ほど前の自分がいた。

「ただいま~」妻と娘はどんな顔をするだろう。少し不安を抱えつつ玄関のドアを開けた。

出迎えた妻は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに笑顔を取り戻し、大声で娘を呼んだ。

2階から駆け下りてきた娘は三次さんを見るなり、にっこり笑った。

 

 

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参考書籍

『床屋も間違える驚異の毛髪術』

著者:黒木要