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2017/07/07

体験者が語る人工毛植毛の幸せ その①

m.funaki
ニドーブログ

①【妻の反応事例

岩垣孝二さん(仮名・43歳)の口癖は、「別に…。」と「どっちでもいい。」である。

家族で食事に行くときも、焼肉か中華か決をとると、子供たちはちゃんと食べたい方を言うのに、岩垣さんは「どっちでもいいよ」である。この口癖に、妻がキレた。「何よ。それ。あんたの生き方そのもの。私、あんたのそういうところ大嫌い!」

それっきり一週間、口をきいてもらえなかった。

妻の機嫌をとるつもりはなかったが、岩垣さんはかねてからやろうと思っていた人工毛植毛を決行した。妻は岩垣さんに何も言うでもなかった。

翌日、仕事へ出かけるときに「今度、陽水のコンサートへ行こうよ」と誘ってみた。陽水なら自分も聴きたいと思ったからだ。妻は何も言わずに岩垣さんの顔をしげしげと見て、「うん」とうなずいた。岩垣さんは電車に揺れながら「そうか、妻はこんなふうになんでも決めてリードする俺であって欲しかったんだ。」そう気づいた。

そういえばなぜか、最近、あの口癖が出ていない。もう自分にはいらなくなったのかな、と岩垣さんは思った。

 

②【異業種交流会での反応事例】

里崎綱紀さん(仮名・40歳)は、一年ほど前から異業種交流会に欠かさず出席していた。だいたい70名ほどが集まる。この会への出席は会社の命令などではない。自己啓発の一環として捉えている。期待通りの会で、毎回、勉強になることがある。

顔なじみもできた。広告代理店に勤務する同い年のK氏である。毎回、出席するのは2人だけである。K氏の嗅覚はすばらしい。その会の中で自分にとって刺激的な人物は誰なのか、優先順位がわかるようなのだ。そのK氏が近づいてきて言った。

「なんだか最近、積極的ですね」

「あ、そうですか?」

里崎さんは社交辞令的な挨拶と受け止めた。ところがK氏は

「私、気づきましたよ。里崎さん、以前は男性ばかりと話をしていたのに、近頃は女性に話しかけることも多くなったでしょう」と、意外な指摘をした。ドキッとした。言われてみればそうだ。自分では気にかけていなかったが、3カ月前に人工毛植毛をしてから、自分は変わったかもしれない、里崎さんはそう気づき、K氏の前で思わず赤面するのであった。

 

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参考書籍

『床屋も間違える驚異の毛髪術』

著者:黒木要