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ちょっと一言
2017/06/30

毛髪の色とくせ毛について

m.funaki
ニドーブログ

【毛髪の色は何色あるのか】

世界中には様々な人種があり、様々な皮膚の色をしている。毛髪の色をしている人が存在している。

毛髪の色分けはおおよそ次の八種類になる。

1、白金色

2、金色

3、銀白色

4、黒色

5、黒褐色

6、褐色

7、赤褐色

8、赤色

である。毛髪の色を決めるは、その皮質と髄質に含まれているメラニン色素による。これは肌の色、目の色も同じである。

白金色がメラニン色素がもっとも少ないので逆に、黒色がメラニン色素でもっとも多いのである。また、毛髪の色は、その地域の紫外線照射量と深い関係がある。ヨーロッパ北部地方。ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、オランダ人には白い肌、白銀色、金髪、赤毛が多い。ドイツ、スイスもかなり似ている。

色は人種による遺伝因子の影響もあるといわれている。

地球上でもっとも多い色は黒で、ついで、黒褐色、金色、赤色ということだ。

 

【くせ毛を考える】

毛髪の色が人種によって違うように、毛髪の形状も人種によって違う。

大別にすると次の三種類である。

1、波状形の毛(巻毛)→主として銀白色、金髪の欧米白人種。

2、直状形の毛(直毛)→主として東洋系、黄色人種

3、巻状毛(カール・ちぢれ毛)→黒人系に多い

こうした毛髪の形の違いは毛根をくらべるとよくわかる。

直毛の毛根はまっすぐになっているが、ちぢれ毛の毛根は湾曲している。

さらに、直毛とちぢれ毛を輪切りにしてみると、直毛は円形、ちぢれ毛は偏平である。

そして黒人の強いちぢれ毛は長楕円形で、欧米人種の直毛はほぼ円形である。

こうした、くせ毛も最新再生法にはきちんと取り入れられているのだから、世界の中に大きく飛躍した一因と考えられる。

 

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参考書籍

「これが決め手!毛髪再生法」 著者:松木康夫