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人工毛植毛
2017/05/19

うしろめたくない毛髪再生の話

m.funaki
ニドーブログ

自毛植毛や人工毛植毛は、カツラを装着したときに生じがちな、自分や他人を欺いているという自責の念が生まれない、と聞いた。

そもそもカツラ利用者に自責の念が生ずるという話は本当なのだろうか。

自分や他人をあざむいているという心理が自責の念の原因であるのなら、他の毛髪再生法すべてが同様ではないか。カツラ利用者だけにその心理が生ずるというのはおかしな話だ。

だが待てよ、自責の念の意がどうもしっくりこない。

日本人は欧米人のように神様に誓いをたてて生きているわけではないから、自分をごまかすことぐらい平気で、クヨクヨしたりはしない。

つまりカツラ利用者が持っているうしろめたいという自責の念は、そんな道徳的なものではなく、いざバレたときに、

「こんなことになるんだったら、やめときゃよかったんだ。」

という文字通りの自分を責める仕儀の意味に違いない。

こう考えると、

「カツラ利用者はいつ外れるか、という不安を常に抱えている」

という複数のアンケート結果とぴったりと一致する。

ということは、つまりどんな毛髪再生法でも、他人の目ごまかし通せるという絶対的な自信があるのなら、自責の念など生まれないのである。

反対に不安が大きければ自責の念が生じやすくなるのだ。そう思うのだがどうだろう?

 

 

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参考書籍

「床屋も間違える驚異の毛髪術」 著者:黒木 要