HOME > ニドーブログ > 人工毛はまさに自毛感覚
人工毛植毛
2017/04/21

人工毛はまさに自毛感覚

m.funaki
ニドーブログ

<ドライヤーでもすきなようにできる>

ニドーシステムの人工毛は自然毛とまったく同じ感覚で雨や風を感じ、むろん引っ張れば痛い。まったくの自毛感覚だ。

また、ドライヤーでもすきなようにできる。その理由は簡単だ。

自然毛と人工毛の比較をしてみればよく理解できる。

 

1、人工毛の引っぱり破断強度 300グラム以上

  自然毛の引っぱり破断強度 110~150グラム

2、人工毛の耐熱性 200度C

   自然毛の耐熱性 145度C

3、人工毛の色あせ(紫外線)ゼロ

  自然毛の色あせ すぐあせる。

4、人工毛の赤外線とれの色あせ ゼロ

  自然毛の赤外線とれの色あせ すぐあせる。

5、人工毛の強度低下(紫外線)ほとんどない

   自然毛の強度低下(紫外線)弱くなる

6、人工毛の伸び率 40%以上

   自然毛の伸び率 20%以上

ということで、すべて自然毛をしのいでいる。だから、海水浴、ゴルフその他の屋外スポーツのすべてがOKというわけだ。

 

<人工毛の毛根は秘密兵器>

人工毛には毛根はあるのだ。えっ毛根があるのと思われるだろうが、毛根がなければ人工毛は定着できないことになる。

この毛根にかくれた秘密があるのだ。実は毛根部分がα型になっている。

このα型のループが交叉している部分を電子融着し、同一平面上でおたがいに貫通しあう「双貫円柱体」になっている。

この形の融着はループ弾力が強く、ループの一端を人工挿入システムでひっかけ頭皮内に入れたとき、α型がくずれても頭皮内に入ったあとすぐ元のかたちにもどるようになっている。

α型は素晴らしい復元力をもっている。

復元力がないと頭皮内のもっとも定着しやすい部位に植毛しても、定着をさせる頭皮内の繊維組織が毛根を貫通してくれないのである。貫通してくれてはじめて、しっかりと安着するのであるから、この毛根は実によく考えられ理にかなったものである。この毛根のループ交点は特殊な電子接着がしてあり、150グラム以上の荷重がかかると、交点が外されて1本のフィラメントになる。

これは人工毛のすべて頭皮外にとり出だせる。この方法が人工毛としての基的な安全条件となっている。

 

【ニドーの人工毛植毛をしてみたいと思ったら下記テキストをクリック☆】

   http://nidohq.com/flow.html 

nidokun04.jpg

               ↑ウエル君↑

「ニドーの人工毛植毛をぜひ試してみてね☆」

参考書籍

「これが決め手!毛髪再生法」 著者:松木康夫