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2016/10/07

人工毛植毛体験(O氏の場合)

m.funaki
ニドーブログ

今は現役を退かれたが、過去にテレビ局のアナウンサーをしていたO氏。定時ニュースや政治・報道番組の司会やキャスターをつとめていた。O氏は40代に入ってから脱毛症に襲われた。毎日ブラウン管に登場する自分の日々薄れゆく頭をモニターで見つめながらどんな気持ちだったか。当時は養毛剤を買いあさり、洗髪も軽くこするようにし、抜けないように抜けないようにビクビクする毎日だったようだ。当時のテレビスタジオは熱の渦だった。背広が二年もたたぬうちにボロボロになり、薄くなった頭は焼けるように熱くなる。はじめ脱毛するのは熱のせいかと考えたが、同僚と比べるとそうともいえない。かつらをかぶる気ははじめからなかった。

そんなとき耳に入ったのがニドーの人工毛植毛である。そんなうまい話があってよいものか-半信半疑だった。興味半分、取材のつもりでO氏は診療所を訪ねてみた。医師の問診を受け、血圧測定、血液検査、尿検査をしたうえ既住症の有無を調べる。すぐ施術できるものと思ったが、これなら安心だという気がした。

さて頭髪の徹底検査である。禿頭部分の広さを計算し、毛の抜けてきた経路をしらべ、逆算して植毛する毛穴の順序を決める。禿頭部に何本くらい植毛すればいいかというデータは、ニドー社の研究によって、すでにわかっている。O氏の場合は、前頭部を中心にして、最終的に2000本植毛した。

すべては本人と相談して、最も効果的な部位と順序の決定をする。本人が納得した上で施術するというのが、何よりも大きな特徴だ。安心して手術が受けられる。

一回目と二回目と一週間おきに植毛していったのであるが、はじめのうちは同僚も気がつかなかった。結果、2000本植毛し、年齢にふさわしい、やや白髪のまじった頭になった。だれからも、薄毛とも思われなくなった。

耐熱性にすぐれた人工毛のおかげで、テレビの強いライトをあびても、なんら異常はない。むしろ自然毛より熱に強いのである。しかも自然毛と同じ柔軟性をそなえ、どのようなヘアスタイルにもセットできる。気をつかいながら洗髪する心配もなくなった。

定着率は90%以上だとO氏は言う。現役から離れた後も、講演や海外の取材など、人に接する機会はかえって多い。だが、頭髪を取り戻したO氏は青年のようにのびのびと、精力的に仕事に取り組んでいる。その姿を見ていると、おしゃれこそ最高の健康法だとつくづく思う。

 

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参考書籍

「驚異の毛髪革命」 著者:松木康夫