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人工毛植毛
2016/09/23

ニドー人工毛植毛の最大の特徴は生え際です!

m.funaki
ニドーブログ

<要するに生え際です>

どこかで目にした言葉とお思いになることだろう。ニドーシステムのキャッチフレーズともいえるのだ。このキャッチフレーズが外科的手術やカツラと徹底的に異なるのが、生え際のすばらしさにある。生え際が不自然というのは直接、人間の視覚を刺激するものだ。それがまったく誰にも分らないのだ。それほどニドーシステムは研究しているわけだ。これも国際学会で大きな話題となった。ニドーシステムは理解できても実際の臨床問題となると医師の腕ということになる。そこで実際にクリニック開院という場合には、こうした細かい指導も必要になる。その例をニドークリニックの症例から紹介しよう。

症例:東京在住の林さん(45歳)の場合

林さんは前頭部がはね上がり、後退してきたことを、ひどく苦にしていた。植毛前の生え際を見ると後退はしているものの大変なおしゃれでハンサムである。これでは毛髪がふさふさとしたときはモテたことだろう。ところが、その知的な額がずーっと退却してしまったのである。林さんの悩みは深刻だ。なんとか、かつての生え際を取り戻したいと思ったそうだ。藁をもつかむ思いでニドークリニックを訪れたのである。カウンセラーに会うと「生え際をもと通りにしたい」と訴える林さん。カウンセラーは「おまかせ下さい」と自信にみちた声で言ったのである。

問題が一つある。どうしても、生え際の場合、若い時の自分を思い出したがるのである。なんでも濃くすれば良いものではない。年齢に応じたものが最高なのであったそうだ。

林さんは十分にご自分の年齢を承知されており、年齢相応のものにということであったそうだ。そこで、生え際の植毛は林さんばかりではなく誰にでもそうするのであるが、密度、色合を微妙に調整しながら、立体的にデザインをしていく方式をとるのである。

その結果、林さんの髪の色であるブラックブラウンとグレイを混ぜて植毛し、予定線より少し入った部分にグレイの単色を使って、林さんの生え際は見事に復元したのである。

自然毛の場合、生え際は毛髪が細く、うぶ毛状のものあり、これを人工毛で自然さを出すという事は、大変なことだと思う。

林さんの場合はブラックブラウンとグレイの色で実にたくみに生え際を作ったが、これは個人差のあるもので、各人の好みに応じて作られる。

「要するに生え際です」はニドーシステムの最大級のポイントである。

たとえ毛髪がどんなに、ふさふさしても、生え際がだめなら、すべてだめになるといってもオーバーではないと、林さんは今、ハンサムぶりを再び発揮し、楽しい毎日を送っている。

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参考書籍

「これが決め手!毛髪再生法」 著者:松木康夫