HOME > ニドーブログ > 自毛と人工毛のハイブリッド植毛法と人工毛植毛の生涯費用
人工毛植毛
2016/06/06

自毛と人工毛のハイブリッド植毛法と人工毛植毛の生涯費用

m.funaki
ニドーブログ

【自毛と人工毛のハイブリッド植毛法】

より自然で、メンテナンスの苦労も軽微で、それがほぼ終生保持できる毛髪再生術がありえないのだろうか。

調べてみると面白い方法がすでに始まっており、一定の評価を得ていることがわかった。

それはすべての毛髪再生術の中でもっとも自然な感じがする自毛植毛法と、自然感では自毛植毛法に譲るものの、必要なとき必要な本数を植えることのできる人工毛植毛法組み合わせる方法である。

自毛植毛法は移植する毛(ドナー)がなければそもそも成立しない。また、数年で薄毛が進行して、再移植が必要になるケースがけっこう多い。その際に必要なドナーが供給できないこともよくある。

そこでその心配のまったくない人工毛植毛法を組み合わせると、ほぼ終生に渡って毛髪の悩みから免れられることができるのである。

【目先の金額でなく生涯費用として換算するなら格安】

人工毛植毛を受ける場合、導入の費用は植毛する範囲および面積にもよるが、1本当たり約250円くらいとみれば、だいたい予想がつくであろう。

人工毛植毛のメンテナンスの主たるものは、1~3年の間隔で行なうことを勧めている補毛である。抜けた毛を補っていくのだ。これにかかる費用も1本当たりの値段をもとに算出できる。

これを1~3年ごとに繰り返すだけであるから、生涯費用も見当がつくだろう。それはカツラや増毛法などと比較しても、かなり安くつくと思われる。

カツラや増毛法の主たるメンテナンスは製品のタイプにもよるが、装着・整髪のために専用のサロンへ行くことである。それとは別に製品のへたれ、薄毛の進行などによって、数年ごとの買い換えをするのが一般的である。

【ニドーの人工毛植毛をしてみたいと思ったら下記テキストをクリック☆】

   http://nidohq.com/flow.html 

nidokun04.jpg

               ↑ウエル君↑

「ニドーの人工毛植毛をぜひ試してみてね☆」

参考書籍

「床屋も間違える驚異の毛髪術」 著者:黒木 要