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人工毛植毛
2016/05/24

目をみはるクリニックのクオリティー

m.funaki
ニドーブログ

人工毛植毛法は医療行為である。施術は医師および医療スタッフが行う。

その模様を見学させてもらった。

東京近郊の(ニドー)クリニックである。クリニックに行くと、すぐに個室に案内された。植毛するとき、またメンテナンスをするときも同様であり、基本的に来訪者は顔を合わせなくて済むようになっている。施術を行うのも個室である。

その日、見学を許されたのは49歳の男性になる男性の施術の模様だった。

前額部から頭頂部にかけて広範囲に薄毛になっており、徐々に植えていくのだという。

今日の予定は500本である。まずそれだけ植えて様子を見る。様子とは植えた感じと、それに対する家族や会社の連中の反応を含めてのことである。

それが好ましいことであったら、以降、500本ずつ増やしていく予定だという。

カウンセリングやヘアデザインはすでに済んでいる。その日の医師の診察も終了し、いよいよ開始である。男性の座った椅子が次第に後ろに倒れていく。

医師と看護師が、男性の頭を指差しながら、最後のチェックをしている。局所麻酔も充分に効いたことを確認し、植毛が始まった。

無菌パックから人工毛が取り出され、植毛装置の先端に引っ掛け、ただちに目指す個所に植える。その業の早いこと早いこと。だが毛の流れや角度、密度はちゃんと施術者インプットされていて、仕上がりのイメージにしたがって植えているのだという。

500本は広範に植えられ、残っていた毛と混じり合う恰好となっている。仕上がりはドラスティックに変わったわけではないが、施術前とはやはり違う。急に変わるのもイヤだという要望に応えて500本ずつ植えていくことにしたのだそうだが、その狙い通りの仕上がりになったようで、男性は鏡を見て満足げにうなずいた。

麻酔が完全に退くまで15分ほど休んで、退出するとき、再度、仕上がりを見せてもらった。直後は、部分的にうっすら血がにじんでいる個所があったのだが、それも退いている。地肌は髪を通して見えるのだが、自毛と人工毛が渾然一体となり、植えた人工毛はどれか特定することは難しい。目を見張る技術である。

以下は、その中の、ある(ニドー)クリニックの代表の人工毛植毛法に関する独特の見解である。

「歯科技術の進歩は義歯を作り出しました。歯を失えば食べ物が食べにくくなるだけではなく、顔の美醜にも関係してくる。健康にも影響してくる。それは頭髪にもいえることです。髪がなくなれば、人はそのことをいつも気にして悩みます。心の奥底の悩みはストレスを生み、それを抑圧することで精神を痛める。これはもはや病気と同様です。人工毛植毛法はこういった悩める人を救えるのです。」

 

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参考書籍

「床屋も間違える驚異の毛髪術」 著者:黒木 要