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人工毛植毛
2016/03/11

100%確実に増やせる(薄毛の個所に毛を移植する外科的療法)

m.funaki
ニドーブログ

わが国で医療として認められている毛髪再生法は大別するとふたつある。

・薬を飲む内科的方法(内科的療法)

・毛髪を移植する外科的方法(外科的療法)

のふたつだ。

内科的方法とは、プロペシアという薬の服用のひとつのみだ。アメリカで開発された薬で、日本では2005年10月に輸入承認された。

外科的方法とは、自毛を薄毛の部分に移植する自毛植毛と、人工毛を植えつける人工毛植毛とがある。

以上合わせて3つが、国内で認められている医療としての毛髪再生法である。

外科的療法として、自毛植毛と人工毛植毛があるわけだが、前者は本格的な手術を要する。後者は専用の注射針のような植毛装置で1本1本植えていく。

自毛植毛法は、自分の髪を採取して、複数の人員で毛包単位に株分けをする。これは、迅速性が要求されるからである。そしてただちに特殊な植毛針で植えつけていく。

機械を使って植える場合もあるが、手作業のほうが細かい作業ができるようなので、国内では手作業で行う施設が圧倒的に多い。

自毛の代わりに、人工の毛髪を、1本1本頭皮に植え込んでいくのが人工毛植毛である。

人工毛植毛はその語感からして、人形の髪の毛のようなイメージをともなうかもしれないが、見た目には自毛とはほとんど変わらない。

毛を移植するといっても、自毛植毛のような大がかりな外科手術は必要ない。

麻酔をして注射針のような専用器具で植え込んでいくだけである。

施術は美容院にあるリクライニングシートのような椅子で仰臥位になって行なう。

自毛植毛法も人工毛植毛法も、医師と看護師をはじめとする医療スタッフのグループワークで行なわれる。

株分けなどは別にして、直接的な医療行為は医師もしくは医師の指示を受けた看護師しか行えない。

したがって医療行為としての植毛は、医療であるがゆえに法的な規制があって、広告はきびしく制限されている。

そのため一般にはその医療内容が充分には知らされていない。

だから決定的に情報が不足しており、毛髪再生法の選択肢としては入りにくかったように思える。

この方法がマッチする人にとっては、もったいない話である。

 

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参考書籍

「床屋も間違える驚異の毛髪術」 著者:黒木 要